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2010/06/29(Tue)

フェアプレー賞

スパーカップの表彰式で我がチームが「フェアプレー賞」をいただきました。
運営をして頂いたスタッフの皆さんありがとうございました。

IMG_0016_1.jpg
(この様な賞を頂けるなんて思っていなかった為、ユニフォームを着替えてしまいました。)


優勝をする事はもちろん嬉しいですが、
勝ち上がれば優勝する事は可能です。(勝つ事もとても難しいですが・・・)
しかしこの様な賞は、実行委員の方々に選んでいただけないと貰えません。
今回、参加したチームの中から唯一選ばれとても光栄に思います。

チームのみんなが評価されたのですから
優勝した以上に嬉しかったです。
今後に向け、子供達の自信になっていくでしょう。


「人間万事塞翁が馬」
一試合、一試合のジャッジによって「ラッキー」「アンラッキー」は当然有りますが、
1日を通して通算すればプラス・マイナスゼロになっている事がほとんどです。
「ラッキー」と思っていても実は「アンラッキー」だったり、
「アンラッキー」と思っていたら「ラッキー」だったり、します。
そんな事に気を取られるより、自分達のプレーをする事に集中し
持っている者を100%出し切ってほしい。
いつもそう思っています。

今回は、それが実践出来たから試合内容がよく、結果にも表れたのでしょう。
実行委員の方々には、そこを評価されたのだと思っています。

ドッジボールは対戦相手がいますが、相手と戦うのではなく自分との闘いです。
これからも、相手に惑わず自分の全てを出し切り、周りの人に感動してもらえるプレーをしていこう。





目標、計画、実行、修正
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2010/06/28(Mon)

ベスト8

この週末は、2日間とも大会に参加しました。

土曜日は、Dリーグに所属する自分達が実行委員となり開催したダルマカップでした。
県外から13チーム、県内から6チームに参加いただき、
Dリーグを併せて計28チームで開催しました。
富山からは、審判として参加していただきありがとうございました。

沢山ゲームをして頂こうと試合進行を考えましたが
分かりづらかった点があり、ご迷惑をお掛けしました。
また改善していきますので、今後も参加して頂けるとありがたいです。


翌日の日曜日は、平塚で行われたスーパーカップに参加させていただきました。
連日の大会参加は初めての事で、参加に際し対応して頂いた保護者の方々に感謝いたします。

結果は、両日ともにベスト8でした。
このところベスト8の壁が破れない状況が続いています。
しかし、スーパーカップのベスト8は、
今までとは試合内容が違い、いい内容でした。
欲を言えば、もう少し粘れるようになれるといいのですが。
ほんの少し上向いて来た様に思います。






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2010/06/09(Wed)

悔しさ。

6/5は、「高崎シティカップ」、6/6は、「ひだまり杯」に参加しました。
両日とも帯同審判や大会のお手伝い、また早朝からの送迎をしていただきありがとうございました。

結果ですが「高崎シティカップ」3位、「ひだまり杯」ベスト8という結果を残す事が出来ました。


takasakicity_1.jpg


この2日間は、良い所も沢山あり結果を残す事が出来ました。
特に6日の予選リーグは、リードされていても逆転をしたりと、勢いが有り全勝をしました。
個人では、自分のポジションを掴みつつあるメンバーも出てきて今後が楽しみになってきました。

しかしチームとしてはここ一番の試合で負けた。
試合後、何人か涙を流しましたが本気の涙だったのだろうか?
前に行われた新人戦でも同じように涙を流しました。
その敗退からこの大会までの2週間
どれくらい気持ちを込めて練習をしてきたのだろうか?
「その場だけの悔しさ」としか受取れなかった。
逆にやって来た子は、泣かず悔しさをこらえていた。
その場だけのものならば、それは悔しさではない。
その違いはなんだろう。


本当に悔しく、自分が勝ちたい、もっとうまくなりたいと思ったら
真剣に練習を積んだり、体調を整えたりと準備をするはず。
これが「本当の悔しさ」だと思っています。

好きでドッジを始め、取り組んでいる者であれば、
正しい努力と準備を行っていけば、それだけで相当のレベルにまで達すると思う。

しかし、「真の悔しさ」を持っている人はさらにもう一段階上のレベルにいます。
それは「自分の生活のすべてを賭けて」という部分が加わってくると思う。
小学生だから勉強、宿題、お手伝いは当然必要です。
それ以外の時間すべてを注ぎ込む気持ちがない限り、道は開けて行かないと思います。
野球、サッカー、ミニバス、バレー、陸上、柔道、剣道など
小学生でも他のスポーツならばそこまでやっているはずです。
なぜなら、そこまでやらなければ、チーム数が多く勝ち上がっていけないから。

勝負に対する「真の悔しさ」を感じ、「真の負けず嫌い」を持ってもらいたい。
それを超えて行けば、きっと違う結果が訪れます。







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