FC2ブログ
  • プロフィール

    熱血strikers

    Author:熱血strikers
    熱くなれstrikersへようこそ!

  • FC2カウンター

  • 最近のトラックバック

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2008/06/30(Mon)

「叱る」と「怒る」

近頃、叱ることのできる人が少なくなったという事を耳にしました。
自分も最近は「注意」「アドバイス」「叱る」が出来なくなり
「怒る」回数が断然多いように感じる。
気持ちに余裕が無く、焦りが出て来ている証拠だろう。
「叱る」ことと「怒る」こととは似ているようでかなり違う。
実際に、使い分ける事はとても難しく
「叱る」つもりが「怒る」に変わってしまう。

『「人を叱る」というのは、相手のためを思い心に余裕があって行えること。
「怒る」というのは、感情の赴くままに感情を爆発させた状態のこと。
さらに、「叱る」ことの裏側には、指導する人と指導される人という暗黙の関係があって成り立っている。
更に言えば「叱る」ことができるためには、その人に対する愛情と、
確信に近い確固たる価値観、人間観、哲学といったものがなければ出来る事ではない。』
と、説明されている。


「怒る」ことによって、子供たちのチャレンジしようとする
心や行動を閉ざしてしまい、
今まで築いてきた信頼関係も崩し、
ドッジが嫌になってしまう恐れがあると思う。



そこで今回の川越遠征は、子供たちがベンチ(監督・コーチ)を気にせず
相手チームに集中し、伸び伸びと気持ちよくプレーが出来るようにサポートする事にした。


子供たちへ伝えたテーマは
「勝ち負けにはこだわらず、1試合、1試合を楽しむ!」でした。
ただし
「ふざけない事」「適当にやらず、基本は守る事」その2点を守る事、
それ以外は何をしても良いと伝えました。


盛り上がりには波がありましたが、久しぶりに活気があり
笑顔が絶えない1日でした。
また、楽しんだ中でも悔しさも現し、
帰りの車でもドッジの話をする等、良い日になった。


まだ、打たれ強くなっていない今のメンバーには、
この方法がいいのかもしれない。

そして、
自分たちも子供たちの成長を
見守る忍耐と楽しむ事が必要と教えられた。





スポンサーサイト
Home | Category : ドッジボール |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • 難しいですね~。
    『叱る』と『怒る』似ているけど、その中身は...
    ついついコチラが熱くなってしまって、子供の気持ちを置いてきぼりにしています。
    今度からは、よく考えて...
    (言葉に詰まりそうです)

  • 審判員Gさん

    こんちちは。
    色々な経験を積んできた大人は、やるべき事が理解できますが子供には難しいようです。
    (もちろん理解できる子もいます)
    その為、子供と大人の温度差が出来、つい気持ちが高まってしまい「怒る」になってしまいますね。
    上を目指しながらも、子供目線が必要だと感じました。

    根っからの現役には抑える事が辛いですが!

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。