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2010/06/09(Wed)

悔しさ。

6/5は、「高崎シティカップ」、6/6は、「ひだまり杯」に参加しました。
両日とも帯同審判や大会のお手伝い、また早朝からの送迎をしていただきありがとうございました。

結果ですが「高崎シティカップ」3位、「ひだまり杯」ベスト8という結果を残す事が出来ました。


takasakicity_1.jpg


この2日間は、良い所も沢山あり結果を残す事が出来ました。
特に6日の予選リーグは、リードされていても逆転をしたりと、勢いが有り全勝をしました。
個人では、自分のポジションを掴みつつあるメンバーも出てきて今後が楽しみになってきました。

しかしチームとしてはここ一番の試合で負けた。
試合後、何人か涙を流しましたが本気の涙だったのだろうか?
前に行われた新人戦でも同じように涙を流しました。
その敗退からこの大会までの2週間
どれくらい気持ちを込めて練習をしてきたのだろうか?
「その場だけの悔しさ」としか受取れなかった。
逆にやって来た子は、泣かず悔しさをこらえていた。
その場だけのものならば、それは悔しさではない。
その違いはなんだろう。


本当に悔しく、自分が勝ちたい、もっとうまくなりたいと思ったら
真剣に練習を積んだり、体調を整えたりと準備をするはず。
これが「本当の悔しさ」だと思っています。

好きでドッジを始め、取り組んでいる者であれば、
正しい努力と準備を行っていけば、それだけで相当のレベルにまで達すると思う。

しかし、「真の悔しさ」を持っている人はさらにもう一段階上のレベルにいます。
それは「自分の生活のすべてを賭けて」という部分が加わってくると思う。
小学生だから勉強、宿題、お手伝いは当然必要です。
それ以外の時間すべてを注ぎ込む気持ちがない限り、道は開けて行かないと思います。
野球、サッカー、ミニバス、バレー、陸上、柔道、剣道など
小学生でも他のスポーツならばそこまでやっているはずです。
なぜなら、そこまでやらなければ、チーム数が多く勝ち上がっていけないから。

勝負に対する「真の悔しさ」を感じ、「真の負けず嫌い」を持ってもらいたい。
それを超えて行けば、きっと違う結果が訪れます。







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